浪費癖 ギャンブルをやめる方法

パチンコや競馬といった
ギャンブルでの浪費癖があるために「結婚できない」、
「貯金ができない」という人はいます。

ギャンブル

これだけならまだいいのですが、
「借金が増えていく」となると、大問題です。
パチンコや競馬などのギャンブルで
大きな借金を作ってしまった場合、
自己破産をしても免責が下りない場合があります。

借金を返せなくて困っている人にとっての
最後の手段である自己破産という手段がとれないとなると、
一度狂った人生を再スタートさせることも
できなくなるかもしれません。

ギャンブルにハマってしまう人の特徴は、
「お金を儲けたい」、「勝ちたい」という人が多いです。
あるいは、「暇だから」、
「他にすることがないから」という人もいます。

また、人の心理として、悪いことがあったら
次はいいことがあるはずだと期待してしまうことがあります。

パチンコで10万円負けたら、
「負けた10万円を取り返すまで辞めない!」などと
考えてしまっている人は非常に危険です。
そういう人は、お金の流れをよく考えてみましょう。

パチンコで負けたお金は、
パチンコ店の店舗費や人件費にも使われています。
つまりは、絶対に負ける人の方が多いということです。
「負ける可能性のほうが高い」ということを
よく理解しておきましょう。

どうしてもギャンブルによる浪費癖が治らないという人は、
最後の手段として病院で治療を受けることをお勧めします。